ふくしまワークセッションVol.3 開催レポート

10月14日にふくしまワークセッションvol.3が開催されました。
地方を目指す若者にとって一番知りたいのは「仕事」をきっかけとした「移住」。
ふくしまワークセッションは、毎回異なるテーマでゲストをお招きして、ふくしまでの様々な働き方を紹介しながら、ゲストとお客さんという立場を超えて、全員がざっくばらんに語り合うイベントです。

第三回目のテーマは、なでしこターン「女性が思うしごとのかたちって?」

仕事、家事、子育て、プライベートなど女性ならではの視点で、地方だからこそのワーク・ライフ・バランスや楽しみ方について話していただきました。ゲストとの交流で女性ならではの相談の時間もあり福島の美味しい銘酒とともに盛り上がりました。

託児付き開催で、お子様連れで参加くださった方もいらっしゃり、会場も収支なごやかな雰囲気でした。

開催情報
共通イベント名:ふくしまワークセッション Vol.3
テーマ:なでしこターン「女性が思うしごとのかたちって?」
開催日程:2018年10月14日(日)
開催場所:LEAGUE有楽町
開催時間:11:00~13:00
主催:福島県

ワークショップの様子

400年の歴史を持つ会津木綿の端切れを使って、くるみボタン作りを行いました。

 


ゲスト、ファシリテーター

ゲスト

鷲谷 恭子さん(一番左)
福島県郡山市出身。大学卒業後、某鉄道会社にて商品開発等を担当。2009年郡山市へUターン。二人の娘を子育てする傍ら、子育て支援・国際交流活動や福島地域通訳案内士として、福島の魅力を発信すべく研鑽を積む日々。

 

渡部 あきこさん(左から二人目)
福島県会津美里町出身。大学卒業後、都内の出版社で情報誌の編集に携わったのちフリーランスに。Uターン後は、雑誌・Web媒体はもとより、自治体・企業の広報パンフレットや会報誌などの取材・執筆を手がけられています。
福島の日本酒が大好きで、ききざけ師の資格を取得!

 

芳賀 あやかさん(右から二人目)
福島県いわき市出身。ネパールでのボランティアカット、NYや国内大手ファッションショーの有名モデルヘアメイクなどの経験を経て、Uターン。いわき市初の「福祉美容とオーガニックサロン、訪問福祉美容May・Spa&Eyelash MANECER」を展開、代表を務める。

 

ファシリテーター

三部 香奈さん(一番右)
福島県須賀川市出身。福島県内の新聞社に就職。
結婚を機に夫が経営する会社に入社され、出産後専業主婦を経て、一般社団法人グロウイングクラウドを設立。郡山市内でコワーキングスペース「co-ba koriyama」を運営しながら、ワークショップを企画運営されています。

交流会の様子

参加者のみなさんには、特典として「ふくしまぐらしのはじめかたノート」を配布しました。今後どういった行動を取ればふくしまへの移住が進められるのかを相談されていました。

参加者のみなさんからは、
・移住経験者のお話が聞けてとてもためになりました。
・とても楽しく有意義な時間でした。
・移住についての高い壁を勝手に作っていましたが、少し軽くなりました。
というご意見をいただきました。

福島へ興味がありましたら、ぜひ下記のイベントにもお越しください!

EVENT INFO
福島県最大の移住Event『福島くらし&しごとフェア2018』
【日時】平成30年11月4日(日)11:00~17:00(最終入場16:30)
【会場】東京交通会館12階ダイヤモンドホール
【住所】東京都千代田有楽町2-10-1
【交通】JR山手線・京浜東北線:有楽町駅(京橋口・中央口(銀座側))徒歩1分
【参加費】無料

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福島県地域振興課(定住・二地域居住担当)
福島県福島市杉妻町2-16
Tel:024-521-8023 Fax:024-521-7912

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