ふくしまワークセッションVol.1 開催レポート

9月10日にふくしまワークセッションvol.1が開催されました。地方を目指す若者にとって一番知りたいのは「仕事」をきっかけとした「移住」。 ふくしまワークセッションは、毎回異なるテーマでゲストをお招きして、ふくしまでの様々な働き方を紹介しながら、ゲストとお客さんという立場を超えて、全員がざっくばらんに語り合うイベントです。

第一回目のテーマは、ITを仕事に「二地域居住はじめよう」

福島の山あいの村に移住した若手起業家、都内で培ったITスキルをいかし福島県内の企業に転職した方、同じITでも異なる働き方をしているお二人がゲスト。二地域居住やUIターンのメリット、収入面や働き方の変化まで、リアルな体験談を交えながら進行しました。ゲストとの交流や個別相談の時間も福島の美味しい銘酒とともに盛り上がりました。

開催情報
共通イベント名:ふくしまワークセッションvol.1
テーマ:ITを仕事に「二地域居住はじめよう」
開催日程:2018年9月10日(月)
開催場所:新しい働き方LAB
開催時間:19:00~20:45
主催:福島県

 


グループセッションの風景 ゲストとのトーク

参加者は、仕事に関することだけでなく、ざっくばらんに気になることを色々とゲストに質問していました。



㈱SATORU
橋本浩寿さん
福島県会津出身。県内の高校卒業後、東京の大学へ進学。
広告会社で企画営業、WEBマーケティングを経て株式会社SATORUを設立。
都内IT企業の業務委託を受け、昭和村で仲間2名とともに企業。今夏ゲストハウスオープン!


㈱東日本計算センター
伊藤盛人さん
福島県いわき市出身。大学卒業後、メーカーで生産技術を担当。IT企業へ転職後は技術者の経験を積む。いわき市へUターン後はネットワーク、サーバー、サイバーセキュリティのエンジニアとして奮闘中。


ファシリテーター
森禎行さん
ヤフー株式会社 社会貢献推進本部にて、福島の情報発信や、農産物の販売強化に積極的にかかわる。縁もなかった福島にプライベートでも毎月足繁く通う熱心な福島ファン。


福島に関心のある方、福島の出身の方など様々な方が参加され、ゲストやファシリテーターのお話を熱心に聞いておられました。

交流会では、ゲストやファシリテーターも入り、時間を超えて大きく盛り上がりました。

参加者のみなさんには起き上がり小法師(こぼし)をプレゼント。また、特典として「ふくしまぐらしのはじめかたノート」を配布しました。今後どういった行動を取ればふくしまへの移住が進められるのかを相談されていました。

参加者アンケートでは94%の方が満足され、移住にも大変関心をお持ちになりました。参加者のみなさんからは、
・移住した方の話が実際に聞けて良かった。
・Uターンすることを難しく考えていたが、いろいろと選択肢があることがわかって良かった。
などの意見を頂きました!

福島へ興味がありましたら、ぜひ下記のイベントにもお越しください。

 

EVENT INFO
福島県最大の移住イベント『福島くらし&しごとフェア2018』
【日時】平成30年11月4日(日)11:00~17:00(最終入場16:30)
【会場】東京交通会館12階ダイヤモンドホール
【住所】東京都千代田有楽町2-10-1
【交通】JR山手線・京浜東北線:有楽町駅(京橋口・中央口(銀座側))徒歩1分
【参加費】無料

 

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エフステ!

福島県地域振興課(定住・二地域居住担当)
福島県福島市杉妻町2-16
Tel:024-521-8023 Fax:024-521-7912

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