EVENT REPORT

福島くらし&しごとフェア2020
開催レポート

イベントレポート

今年は、福島県最長の29日間、オンラインでの開催となった「福島くらし&しごとフェア」。県内市町村など最大36の相談ブースが出展!オンラインでの相談は、ご自身の都合に合わせて予約・相談ができるとあって全国から参加いただきました!
特設サイトは、仮想のホテルに見たてたデザインで、大人かわいいイラストがふわふわと動くところを触ると、階層ページが見られる仕掛け。サイトを見るだけでもわくわく感が伝わる雰囲気。

11月1日にはキックオフとなるトークLIVEイベントを開催しました。トークLIVEは「しごと」と「くらし」のテーマ別に計4回、市町村PRトークを計2回開催し、一日を通じて賑わいを見せました!
★テーマ別トークイベントについてはTURNSWebに詳細が掲載されていますので、ぜひご覧ください!
【TURNSWeb】https://turns.jp/41828

今年の「福島くらし&しごとフェア2020」のトークイベントでは、『ご機嫌でいられる時間と場を持つ現役のプレイヤーたち』によるリアルな福島のくらしとしごとのトークを沢山聞くことができました。困難はあっても、それを乗り越えたからこそ、今の自分がいて、楽しい!という様子を感じとることができました。



市町村PR
「ゆるゆるランチタイムトーク」


市町村の担当者による「わが町自慢!」のコーナー、ちょうどお昼時とあって、見ていてお腹がすいてきちゃいます。まだまだ知られていない福島のご当地グルメ・B級グルメも登場し、盛り上がりました。全国的にも福島はラーメン県としても知られていますが、実は、「そば」の産地でも有名な白河市、珍しい岩魚サンドウィッチ(昭和村)や、夏場に食べる味噌ときゅうりを添えたかっぱ麺(須賀川市)、「ソースかつ丼」(会津若松市)なども登場。市町村担当者がまちのあちこちから中継する、というシチュエーションでしたので
現地の雰囲気がぐっと伝わってきました。



市町村PR
「ゆるゆるおやつタイムトーク」


トークイベントの最後は、市町村の担当者による「わが町自慢!」のコーナー、地域ならではの絶景風景や生活風景などもご紹介頂きました。
「道の駅なみえ」からB級グランプリにも選ばれた「浪江焼きそばパン」や
羽山高原の「幻のりんご」(二本松市)、天然パン工房/農家オーベルジュ(会津美里)など、今はコロナ禍でなかなか現地へ足を運ぶことは難しいですが、落ち着いたらぜひ味わってみたいもの、行ってみたい場所がズラリ・・・。広い福島県は、海があって、山もある、ゆったりのんびりとした景色とともに、「市町村の日常」を堪能することができました。



「福島くらし&しごとセミナー」

また、フェア開催中の11月には地方に移住する際に気になる4つのテーマ(「テレワーク」「お金事情」「転職」「子育て」)でセミナーを開催しました。先輩移住者や地域で活躍する方をゲストに、移住した際に苦労したことや現在の暮らしや活動についてリアルなお話を伺いました。


 福島県では、移住を支援する団体や自治体によるサポート体制も充実!現地での交流や体験などもあるので、移住する前から地域の人と知り合ったり、現地の空気を感じられたりすると、移住後の生活もさらに楽しみになりますね!



●福島県移住イベント情報
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/fui/menu-seminar.html 

●福が満開、ふくしま暮らし情報センター
https://www.furusatokaiki.net/consultation/fukushima/

●福島県 移住コーディネーター
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/fui/web-shinkoukyoku.html

●ふくしま就職情報センター
https://www.f-turn.jp/static/center/

●ふくしまぐらし ★動画公開中!
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11025b/fukushimalife2.html


令和3年1月には、動画第2弾として、「だっったら ふくしま!~家族移住編~」を公開予定です。また、2月には第3弾として赤べこをモチーフにしたキャラクター「ベコ太郎」の6秒アニメーション動画、3月には第4弾として移住者インタビュー動画の発表を予定しています。

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