移住サポート Q&A

Q1地方への移住を考えているのですが、まず何から始めればいいですか?
A1 理想の暮らしをイメージしてみましょう。「なぜ移住したいのか(理由)」、「移住して何をしたいのか(目的)」、「譲れることと譲れないこと(条件)」などを整理しながら、移住のイメージを膨らませてみましょう。家族やパートナーとじっくり話し合うことも大切です。
地方移住に関する総合パンフレット「地方移住ガイドブック いなか暮らしはじめませんか?」 も一度ご覧ください。
Q2福島県への移住に関する情報収集をしたいのですが、どうすればいいですか?
A2 福島県が発行した移住に関するパンフレット等については、こちらからデジタル閲覧することができますので、ぜひご覧ください。
また、都内各所では、上記パンフレットを含めた福島県への移住に関する各種資料を無料で配布しています。

福が満開、福しま暮らし情報センター
(東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階 NPO法人ふるさと回帰支援センター内)

日本橋ふくしま館MIDETTE
(東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1階)

福島県東京事務所
(東京都千代田区平河町2-6-3都道府県会館12階)

移住・交流情報ガーデン
(東京都中央区京橋1-1-6越前屋ビル1階)

当サイトのお問い合わせフォームを通じて資料請求をすることもできますので、ご利用ください。
Q3福島県への移住について相談できる場所はありますか?
A3 東京・有楽町にある「福が満開、福しま暮らし情報センター」は、福島県が設置している移住・就職相談窓口です。こちらでは資料の閲覧だけでなく、個別相談もすることができます。県内の様々な分野のサポーター(県、市町村、移住者支援団体、先輩移住者など)の皆さんと連携し、福島県への移住をトータルサポートしています。東京以外にお住まいの方でも、電話やメールでお問い合わせください。
また、県内の市町村にも移住担当窓口がありますので、移住を希望する市町村が決まっている場合は、直接お問い合わせいただくこともできます。
Q4地域の暮らしの様子などを聞くことができるイベント等はありますか?
A4 福島県では、移住に関するセミナーや相談会といったイベントを、毎年都内で数多く開催しています。こうしたイベントには、先輩移住者や市町村の担当者などが参加していますので、直接顔を合わせて話をして、移住に当たっての心配事や不安な点をここで解消しましょう。
イベント情報は、福島県移住ポータルサイト「ふくしまぐらし。」や、「福が満開、福しま暮らし情報センター」Facebook等に掲載していますので、ぜひご確認ください。
「百聞は一見にしかず」。移住したい地域がある程度固まってきたら、これまでの出会いを頼りに現地を訪問してみましょう。市町村担当者を訪問する等の要件を満たす場合には、移住希望者向けの交通費補助制度を利用することができます。
Q5住まいと仕事、どちらを先に探すのがいいですか?
A5 場合によりますが、移住には何かと費用がかさむ上、仕事(就職先)が決まっていることにより不動産会社の審査が通りやすく、物件の契約がスムーズに進むことが多いため、あらかじめ仕事を見つけておくことは大切です。
移住前に仕事を決められるよう、「福が満開、福しま暮らし情報センター」には、就職専門相談員も常駐していますので、お気軽にご相談ください。福島県に特化した就職・転職支援サイト「Fターン」に利用者登録することで、継続的に求人情報を閲覧することもできます。
また、「地域おこし協力隊」や「復興支援員」を希望する方は、専用サイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」で募集情報を随時更新していますので、ぜひご覧ください。
Q6起業、農林水産業、半農半Xなど新しいことにチャレンジするにはどうしたらいいですか?
A6 まずは、実際にUターン・Iターンしてチャレンジしている方々の話を聞き、イメージを固めていくことが大切です。「福が満開、福しま暮らし情報センター」では、チャレンジを積極的に受け入れている地域をはじめ、より専門的な相談ができる窓口や支援団体をご紹介しています。
また、上記「A4」のとおり、都内での各種移住イベントには、地域をよく知る先輩移住者や市町村担当者が参加していますし、地域によっては現地を巡る体験ツアーなども実施していますので、定期的に福島県移住ポータルサイト「ふくしまぐらし。」をご確認ください。
Q7地方での生活費は、都会に比べて少なくなりますか?
A7 家計の比重が高い住居費は、都会に比べると安価といえるでしょう。季節ごとの新鮮な野菜や果物などが安く手に入ることが多く、近所の方と親しくなると、野菜や果物のお裾分けをいただくこともあります。
しかし、地方ならではの出費もあります。暖房代やガソリン代に加え、自治会費や地域のお祭りへの寄付などもあります。山の管理費など、都会では想像がつかない費用がかかることもありますので、地域を決める際には確認するとよいでしょう。
Q8運転免許証やマイカーは必要ですか?
A8 都会ほど公共交通機関が充実していない上、冬には雪が積もる地域も多いため、車は必需品だと思ったほうがいいでしょう。仕事先や買い物先などの生活圏が徒歩や自転車で行ける距離であれば、マイカーがなくても暮らせる場合がありますが、仕事上、運転免許証が必要となる場合もあります。
Q9地域に溶け込むためにはどうしたらいいですか?ご近所付き合いは必要ですか?
A9 「郷に入っては郷に従え」と言いますが、地域にはそれぞれ長い間受け継がれてきた風習やしきたり、文化があり、それが田舎暮らしの魅力にもなっています。最初は驚きや抵抗感があるかもしれませんが、自分の考えや経験と異なっていても、まずは尊重し受け入れてみましょう。
また、地方では、互いに協力し助け合って生活していますので、移住者に限らず常に互いの状況を気にかけています。道端で出会ったら挨拶をしたり、草刈りやお祭りといった地域の行事に積極的に参加したりすることが、地域に早く馴染む秘訣ではないでしょうか。
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