EVENT REPORT

ふくしま移住者交流会in南会津 開催レポート

イベントレポート

福島県内の移住者同士や地域住民との交流を目的とした交流会、3回目は「星空を見上げて交流会in十文字星見台」です。

【2019年3月9日(土)ふくしま移住者交流会in南会津~星空を見上げて交流会in十文字星見台~】

会場は南会津郡下郷町にある「十文字星見台」。天体観測が趣味で、この施設のオーナーの岸正一(まさかず)さんが、「星空がきれいに見える場所を何か所か検討し、結果、地元(十文字)の方々から全面的な協力が得られたため建設した」という天体観測施設です。これほど立派な施設を個人で建設したというから驚きです!

施設にはカフェが併設されており、今回の交流会会場に提供していただきました。

集まったのは、南会津郡に移住した方や地域の方、スタッフを含め総勢22名!

当日は晴天に恵まれ、絶好の天体観測日和。日が暮れるのが待ち遠しい!

【交流会】

17時スタート。司会進行は、福島県南会津地方振興局・移住コーディネーターの舟木さん。

福島県地域振興課の藁谷主幹の挨拶で交流会スタートです。

しばらく歓談した後は、参加者から自己紹介。

移住された方は「この地域に住むことになった経緯」や「この地域の良いところ」を。地元の方は「過疎や高齢化など地域の課題」について熱く話される方も。

今回の参加者には、2組のお子さま連れのファミリー、現役の「地域おこし協力隊」など、さまざまな年代・立場の方が参加し、とても和やかな雰囲気に。「こんなに若い人がいる交流会は珍しい」との声も。

さて、自己紹介にもどって、

この施設のオーナーである岸さん。

大好きな天体観測ができる今の生活がとても充実しているということで、生き生きとした表情が印象的でした。

地元代表は十文字区長の阿久津さん。

ご夫妻が自宅で料理した鍋料理をお持ちくださいました。

地元の野菜と阿久津さんが飼育している会津地鶏の鍋に、参加者は「おいしい」「新鮮」と口をそろえて大絶賛!大勢で囲んで食べる食事は、おいしさも格別!ですよね。

そして、お待ちかねの天体観測へ。

今回は「白河天文同好会」のご協力で、複数の天体望遠鏡を準備していただいたため、全員一度に

天体観測をすることができました(白河天文同好会の皆さん、ありがとうございました!)

オーナーの岸さんや同好会の方による分かりやすい解説もあり、初めての方でも問題なし。

天体観測後は、「地鶏そば」がふるまわれました。

舟木移住コーディネーター考案の「スタンプラリー」とお楽しみ抽選会!出来るだけ多くの参加者同士が会話できるように、と「スタンプラリー」形式を取り入れ、台紙に会話した相手からサインをもらい、そのサインの数が多い参加者から順番に抽選を引くという企画でした。

参加者がくじを引くたびに歓声が上がり、盛り上がりました。

閉会の予定は19時でしたが、楽しい時間はあっという間、気が付けば時計は20時!?

最後まで盛り上がった交流会となりました。

まだ雪が残る南会津地方。天体・星空の自然美と地元の方々の温かいおもてなしで最高の交流会になりました。

岸さんがオーナーを務める「十文字星見台」は、2019年GWあたりからカフェ営業も始まります。テラスが野外ステージになり、いくつかライブ開催を検討中です。

2019/5/5(日)第三回十文字星見台観望会(with BBQ)
2019/6/8(土)オープン記念フラメンコライブ(調整中)

一般の方でもお立ち寄りできますので、是非お越しくださいね。

十文字星見台HP
https://observatory-24.business.site/

▼第1回「お餅DE交流 in 川内」はこちらから
https://fukushima-stage.jp/meeting-kawauchi/

▼第2回「ふくしま移住者交流会inたむら」はこちらから
https://fukushima-stage.jp/meeting-tamura/

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