EVENT REPORT

ふくしま移住者交流会in川内村 開催レポート

イベントレポート

福島県は、浜通り・中通り・会津と、気候・風土が異なる個性豊な3地方があります。
そんな3地方それぞれにおいて、福島県内に移住された方同士や地域住民の方との交流を目的として、趣向の異なる移住者交流会を開催しました!

今回から3回シリーズでレポートをお届けします。第1回目は「お餅DE交流 in 川内」

【2019年1月12日(土)お餅DE交流in川内】

場所は、川内村宮渡雇用促進住宅団地(旧応急仮設住宅)集会所。
集まったのは、川内村に移住した方や地域の方、スタッフ等を含め40名ほど!
当日は晴れ、平年より気温が高かったので、屋外で、臼と杵を使った伝統的な餅つきをしました。

もち米が少し早めに炊き上がったため、予定を繰り上げ1回目の餅つき開始!

12時頃、2回目の餅つきが始まると、お子さま連れの移住者3家族も参加し、親子で餅つき体験!
僕も!私も!子どもたちに大人気です。

つき上がったお餅と、住民の方が持ち寄ったお料理(漬物や煮物などの手作り家庭料理と、昭和横丁から差し入れのから揚げなど)で1時間ほど交流会が行われました。

移住された3家族は交流会に初参加だったそうで、各家庭の子どもの紹介なども行い、終始和やかなムード。地域の方からは「子どもが参加する交流会はめったにないので楽しい」、移住された家族からは「地域の方々と交流が出来て大変うれしかった」との声を頂きました。

今回の交流会のキーパーソン、志田篤さんによると「参加者の7割方は私も初めて会う人たちで、新しい交流が生まれました。村のコミュニティの再生は性急に行わず、こうして少しずつ作っていきたい」と。
こうした「人と人のつながり」が豊かなのも福島県の魅力。スタッフ一同改めて感じた交流会となりました。

▼第2回「ふくしま移住者交流会inたむら」はこちらから
https://fukushima-stage.jp/meeting-tamura/

▼第3回「ふくしま移住者交流会in南会津」はこちらから
https://fukushima-stage.jp/meeting-minamiaizu/

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