EVENT REPORT

ふくしまワークセッションVol.1 開催レポート

イベントレポート

ふくしまワークセッションVol.1「伝統×新化」~職人の技を生かし、革新に挑む~
令和元年8月7日(水)東京・有楽町「ふるさと回帰支援センター」で、ふくしまワークセッションVol.1「伝統×新化」を開催しました。
 

 
お一人目のゲストは矢祭町の酒蔵㈱矢澤酒造店の代表取締役、矢澤真裕さん。
東京の生まれながら日本酒好きが高じて江戸時代から続く酒蔵の9代目当主に。矢澤さんのお仕事ぶりや、酒蔵を継ぐきっかけとなるエピソードなどを紹介いただきました。
 

 
お二人目のゲストは西会津町の野沢民芸品製作企業組合の代表理事で絵付師として活躍されている早川美奈子さん。自分たちの思いや作品を多くの方に知ってもらうべく国内外でご活躍されている早川さんのお仕事ぶりを詳しくご紹介いただきました。
 

 
ファシリテーターはトレジオン株式会社の三廻部麻衣さん。東日本大震災を機に復興庁へ転職。その後、福島市へ移住し避難者の支援等に携わり、現在は都内で東北のファン作りのためのイベント運営を手掛け、福島⇔東京の二拠点生活を送っていらっしゃいます。
 

 
トークセッションでは三廻部さんの進行のもと、ゲストお二人の仕事に関してや、これからの展望、暮らしについてお話頂きました。
 

 
トークセッション後、矢澤酒造店の日本酒で乾杯。
 

 
乾杯の後はゲスト・ファシリテーターとお酒を味わいながらのグループトーク。参加者からは次々に質問が出て話が広がり、交流の輪が生まれました。
矢澤さんから「氷を入れて楽しむ日本酒」の説明もあり、日本酒の楽しみ方の幅が広がるお話も。
 

 
早川さんからは、西会津での暮らし、企業の経営者としてのお考え、また伝統を生かしつつこれまでにない作品を作り上げたエピソードなど、多岐にわたるお話をいただき盛り上がりました。
 

 
終始、和やかな雰囲気で会は進行しました!
参加後のアンケートでは、
・このようなセミナーに初めて参加しました。実際に今後につながるイメージ作りのきっかけができると思いました。
・実際に福島で働かれていらっしゃる方のリアルなお話が聞けてとても興味深かったです。福島愛にあふれておりとても魅力的な会でした。ありがとうございました。
・東京にいながら福島の文化や仕事について知ることができてとてもありがたいです。
といった声をいただきました。
 
酒蔵の当主や絵付師から制作秘話など直接お話を聞けたことは参加者の皆さんにとっても本当に貴重な機会だったことと思います。
「ここでしか聞けない話」が聞けることもこのワークセッションの醍醐味の一つです!
 
次回の「ふくしまワークセッションVol.2」は令和元年9月18日(水)に開催
テーマは、『ふくしまでリモートワーク「自分らしい働き方を見つける」』
 
詳細はこちら⇒ http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/fui/worksession02.html
  

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