EVENT REPORT

福島くらし&しごとフェア2019

イベントレポート

11月17日(日)、東京・有楽町の東京交通会館において、福島県最大の移住イベント「福島くらし&しごとフェア2019」を開催しました。
県内各地から55の相談ブース、テーマ別のトークイベント、会津木綿を使った「山マグネット」作りワークショップ、1階スペースでは福島の野菜や蒟蒻を販売するマルシェなど盛りだくさんの内容をご用意し、多くの皆さまにお越しいただきました!
事前に予約をされた方のご来場も多く、福島県への移住の関心度の高さを感じさせるとともに、当日参加者を含め、市町村などの「くらし」ブースとテーマ別の「しごと」ブースそれぞれ、複数のブースを熱心にまわってご相談されている方が大半で、一日を通じて会場内は大盛況となりました。

ゲストをお招きしたトークイベントはテーマ別に3回開催。
先輩移住者のクロストークでは「女性編」と「男性編」に分け、参加者の方に共感いただけるテーマをご用意しました。
また、スペシャルトークでは福島で活動されているローカルアクティビストの小松理虔さんから、移住を考えている方を応援する、前向きなお話をいただきました。
全てのトークの内容とも、濃く充実したプログラムとなりました。

トークイベント1コマ目は先輩移住者トーク 女性編。「食を通じてつながる・ひろがる地域の可能性」をテーマに、喜多方市で「食堂つきとおひさま」を経営する「五十嵐加奈子さん」(左)と、楢葉町で「結のはじまり」の女将「古谷かおりさん」(右)のトークセッションを実施しました。
お二人とも、様々な方が集い交流する「場づくり」を実践されており、たくさんの人がつながり、様々な可能性が広がっています。

トークイベント2コマ目はいわき市で活動されているローカルアクティビストの小松理虔さんよるスペシャルトーク。テーマは「小さなことからはじまる「ゆる移住」」です。
小松さんご自身の経験を交えながら、「ゆる移住」をキーワードに、「福島では、どんどん外から人が来てほしいとみんなが願っている」、「仕事があって、楽しく暮らせる土壌がここにはある」という移住したいと考える方の背中を後押しする内容のお話をいただきました。

トークイベント3コマ目は、先輩移住者トーク 男性編。「地域産業への関わりを仕事にしたわたしの覚悟」をテーマに㈱磐城高箸代表の髙橋正行さん(右)とホテル「mt.inn(マウント イン)」代表の鈴木安太郎さん(左)のトークセッションを実施。
福島の豊富な資源をいかした事業を行うお二人の話から、ふくしまでの「くらし」と「しごと」の様々なヒントをいただきました。

会場内ではワークショップも開催。「身に付けて福島を自慢したくなるモノ」、「胸を張って人にプレゼントしたくなる福島のモノ」をコンセプトに福島の地域資源に新たな命を吹き込むものづくりを行う「ベルフォンテ」様の協力をいただき、「会津木綿を使った山マグネット」制作を行いました。

また、同時開催した「tentenカフェ@東京」では、女性限定で移住前の情報交換ができる場も設けられ、当事者同士の同じ目線で気軽に話ができる雰囲気づくりがなされていました。

1階マルシェコーナーは2つの団体にご出展いただきました。
1店目は「株式会社会津野菜」様。会津で採れた彩り豊かで新鮮な野菜がずらりと並びました。

2店目は、「大島屋蒟蒻店」様。福島県内で収穫した蒟蒻芋を原料に使い、昔ながらの製法で作った、旬でしか味わえない「本物の蒟蒻」を販売していただきました。

相談ブースは31の地域別ブースと、24のテーマ別ブースの合計55の団体が出展。イベント名称のとおり、「くらし」と「しごと」の情報を幅広く紹介し、ブース間の連携を図りながら参加者の相談に対応しました。

入り口付近でシートを記入できる記帳スペースを設け、先輩移住者を紹介するパネルを設置。
また、ここに待機しているスタッフが会場内をご案内し、スムーズに相談できる体制を整えました。

「どこに相談に行けばいいか分からない」、「県全体の状況を知りたい」といった方向けに、入り口付近に「総合相談」の窓口を設置し、詳しくお話を聞いた上で、ニーズに沿った相談ブースを紹介しました。

地域おこし協力隊ブースでは、各地で活動しているメンバーの紹介や活動内容などを知っていただけるようなパネルで見やすく配置し、会場内でもひときわ目を引いていました。

会場の出口付近ではガラポン抽選会を実施しました。
ブース訪問回数やステージ観覧回数に応じてガラポンを回し、福島の特産品やグッズなど多数の商品が用意され、多くの方々がゲットされていました!


最後に…
「福島くらし&しごとフェア2019」にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。



今後も都内を中心に、福島県に関する移住関連イベントが盛り沢山です!
フェアに来場できなかった方も、ぜひ、「ふくしまぐらし」HP内の「イベント情報」をチェックしてみてください。そして、ひとつでも多くのイベントやツアーにご参加いただき、福島県の魅力を感じてください!
 
また、都内には福島県の移住相談窓口もあります。専属の相談員が常駐し、お一人お一人のご希望をお聞きしますので、お気軽にご利用ください↓
「福が満開、福しま暮らし情報センター」


さらに、福島県では、県内7つのエリアに各地域の特性や魅力の収集・発信を行いながら、移住を希望されるお一人お一人のニーズに合った地域とのマッチングなどの支援を行う「移住コーディネーター」を配置するとともに、都内には、福島にルーツを感じている方、福島に共感してくれている方などの想いをお聞きしながら、福島県の魅力を届け、接点をつくり、具体的なカタチにするためのきっかけづくりの支援を行う「移住推進員」を配置するなど、サポート体制にも力を入れています!
ぜひ、お気軽にご相談ください。

○移住コーディネーターについてはこちら 
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