EVENT REPORT

FUKUGYOスクール フィールド講座
現地レポート@いわき市田人地域

イベントレポート

2020年10月24日~25日、福島県いわき市田人地域にて「FUKUGYOスクール 大自然で暮らす家族移住クラス」のフィールド講座を開催しました。
今回のテーマは「大自然で暮らす家族移住」。福島県への移住を検討している参加者とともに、田人地域に移住をした地域おこし協力隊の下條さんの案内の元、田人地域に住む魅力について実際に体験した2日間となりました。

 

1日目


イベントの集合場所は、古民家を改装して作られた「HITO-TABI」さん。
参加者が続々と集まってきました。
はじめましてで、少し緊張感もありながらスタート。


「HITO-TABI」さんで食事をいただきながら、参加者やスタッフの自己紹介タイム!さっそく打ち解け始め、和気あいあいとした交流が生まれていました。


昼食の後は、下條さんのご案内で田人の街並み探訪スタート!
生活用品や食材を扱っている商店から、老舗のお饅頭屋さん、お祭りの舞台となるお寺、そして小学校などを見学。その流れで、標高約350mの愛宕山ハイキングへ。愛宕山の植物の生態など教えてもらいながら、頂上を目指しました。頂上からの眺めは最高!絶景を見ながらお饅頭をいただきました。


続いて向かったのは田人地域の住民が利用しているスーパー「MARUTO」へ。田人地域から車で15分ほど。隣にはドラッグストアや酒店もあり、生活必需品は全てここでそろいそう!


この日の宿泊場所である「田人おふくろの宿」へ到着。


夕食会には、2日目にお世話になる大根収穫体験を企画している「貝泊・コイコイ倶楽部」の方々も駆けつけてくださりました。
気さくにお話をいただき、参加者との交流を楽しみました。

 

2日目


朝食を済ませて、最初に訪れたのは「旅人やさい館289」です。
名前は、国道289号線沿いにあることから。土曜日と日曜日だけ開催しており、朝から多くの人が訪れていました。


地元の野菜やこんにゃく、総菜などが揃うお店の隣では、お茶を飲みながら世間話を楽しむ、交流の場も。あたたかな交流が生まれていました。


旅人やさい館289をあとにして向かったのは、貝泊地区にある大根畑。この畑は、夕食会に駆けつけてくれた、いわき市田人地域への移住サポートを行っている貝泊・コイコイ倶楽部さんが管理しています。

畑には、立派に育った大根たちがずらり!大根収穫を体験しました。そして、収穫した大根は、お土産に!!参加者は、持って帰るのがやっとというほどたくさんの大根をお土産にいただきました。


大根の収穫を体験した後は、「カンパーニュ」で大根のフルコースランチ!


王道のイカ大根だけでなく、サラダや大根ステーキ、大根カツ、大根葉を使ったおにぎりまで…!バラエティ豊かな味を堪能しました。

2日間のフィールド講座を通して、田人地域への移住を具体的にイメージさせてくれる場所を訪れただけでなく、実際に住む人との交流を通して、この地域に住む人の魅力も肌で感じられました。
「いつでもおいでね」と言ってくれているようなあたたかい田人地域の方々。あたたかな優しさが、この地域の最大の魅力だと感じた2日間でした。

文・写真:高山愛優

★フィールドワーク開催レポート会の様子をYoutubeでご覧いただけます。
https://youtu.be/59f4Akfi2wM

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