EVENT REPORT

ふくしまワークセッションVol.2 開催レポート

イベントレポート

9月19日にふくしまワークセッションvol.2が開催されました。
地方を目指す若者にとって一番知りたいのは「仕事」をきっかけとした「移住」。
「ふくしまワークセッション」は、毎回異なるテーマでゲストをお招きして、ふくしまでの様々な働き方を紹介しながら、ゲストとお客さんという立場を超えて、全員がざっくばらんに語り合うイベントです。

第二回目のテーマは、伝統×新化「ふくしま地場産業で挑戦」

企業等とコラボしてだるまを現代風にアレンジし、新しい風を吹き込んでいる白河だるま総本舗と伝統を守りつつも新しい日本酒の可能性にチャレンジしている豊国酒造の2社の後継者をゲストに、地場産業を盛り上げるための取り組みなど、体験談を交えながら話してくれました。ゲストとの交流で個別相談の時間もあり福島の美味しい銘酒とともに盛り上がりました。

開催情報
共通イベント名:ふくしまワークセッション Vol.2
テーマ:伝統×クリエイティブ「地場産業で挑戦」
開催日程:2018年9月19日(水)
開催場所:アーツ千代田3331
開催時間:19:00~20:45
主催:福島県


白河だるま総本舗
渡邊 高章さん
福島県白河市に生まれる。日本大学文理学部体育学科卒業後、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校ビジネスコースに入学。同大学卒業後、アッシュ・ぺ・フランス株式会社rooms事業部を経て、平成28年にUターン。BEAMSなどの様々な企業と積極的にコラボし、従来の枠にとらわれない白河だるまの新しいデザインを多く生み出している。


豊国酒造
矢内 賢征さん
福島県古殿町出身。早稲田大学在学中に出会った本がきっかで、蔵をつぐことを決意。2011年より新たに「一歩己(いぶき)」を立ち上げる。”伝統・格式の継承と、現代嗜好への融合”を掲げ、酒造りを行っている。


ファシリテーター
小笠原 隼人さん
埼玉県出身。ふくしまの食や人の魅力に惹かれ、2012年郡山市へIターン。復興支援団体を経て、福島の地酒&おつまみの提供サービス「fukunomo」や地域の職と食に出会う場「SHOKU SHOKU FUKUSHIMA」などを運営する(株)エフライフを起業。


ワークセッションの様子を動画に収めましたのでご確認ください。

ゲストのお二人はとてもお話上手で、どんどん引き込まれるトークセッションでした。

交流会では、ゲストの矢内さんが醸造した豊国酒造さんの日本酒とファシリテーターの小笠原さんセレクトのおつまみとのマリアージュを堪能。女性の参加者が多かったですが、大好評をいただきました!

参加者のみなさんにはミニ白河だるまをプレゼント。また、特典として「ふくしまぐらしのはじめかたノート」を配布しました。今後どういった行動を取ればふくしまへの移住が進められるのかを相談されていました。

アンケートでは、
・イベントが良かった。働き方などこれからもう少し具体的に考えていこうと興味がもてました。
・ふくしまのごはんとお酒が美味しい。
・同世代の方のお話も聞けて面白かったです。
などの声がありました。

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