福島くらし&しごとフェア2018レポート

11月4日(日)、東京有楽町の東京交通会館において、福島県最大の移住イベント「福島くらし&しごとフェア2018」を開催しました。
県内各地から45の相談ブース、多彩なトークイベント、南会津産アロマオイルを使ったワークショップ、おむすびや米粉パン、雑貨や果物などのマルシェなど盛りだくさんの内容をご用意し、昨年を上回る来場者にお越しいただきました!
お一人お一人の滞在時間も長く、複数のブースを訪問し熱心にご相談されている様子も各所で見られ、一日を通じて会場内は大盛況となりました。
全国的な地方移住への関心が高まっている中で、福島県を選択肢の一つとして考えている方が非常に多いことを実感した一日となりました。

 


トークセッションは5種類開催!
県内で店舗を運営している方や県内企業で働くことを選んだ若手社員の方、東日本大震災の影響が大きかった農業の分野で活躍されている方、福島と東京をつなげる活動をされている方など、これからの働き方や福島との関わり方を考えている方にとって、背中を押してもらえる充実した内容となりました。

 

トークイベント1コマ目は「ふくしまぐらし。対談~福島に来て変わった私の暮らし~」
結婚を機に福島県に移住し、都内で営業していた雑貨店を県内に移転オープンした「長谷川ちえさん」(左)と、豪雪地域の奥会津地域で古民家をリノベーションしてゲストハウスを営む「三澤真也さん」(右)。

トークイベント2コマ目は「若手社員によるぶっちゃけトーク」
県内企業で働く若手社員4名が、福島で働くことを選んだ理由、実際に働いてみてのやりがい、プライベートの過ごし方などを本音で語ってくれました。
皆さんUターン経験者で、「福島のために何かをしたい」「一度は福島を離れたけどやっぱり戻りたい」という思いの方もいらっしゃいました。。

 

トークイベント3コマ目は「知りたい、聞きたい!ふくしま農家の本音トーク」
県内にIターン、Uターンして農業をなりわいとしているゲスト3名をお迎えし、農業という仕事に対する熱い想いをお話しいただきました!新規就農でやっていけるのか、農業で稼げるのか、風評被害は?気になる内容をストレートにお話しいただきました。
また、3名とも子育て真っ最中ということで、地方ならではの子育て、移住してからのお子さん達の変化についてもお話しいただきました。
写真右から、菊地将兵さん(相馬市)、梨本朝子さん(白河市)、畑田京平さん(喜多方市)

トークイベント4コマ目は「ふくしまワークセッションSpecialトーク~地方ではたらく私、都市部で地域に関わる私~」
仕事をフックに移住を考える連続イベント「ふくしまワークセッション」の特別バージョンとして開催しました。
東京を拠点に全国各地のコミュニティづくりやプロモーションを手掛ける「水代優さん」(左)と福島を拠点に都会と関わるデザイン×地域づくりのスペシャリスト「佐藤哲也さん」(右)のお二人によるクロストーク。「スモールスタート」「サードプレイス」「観光地から関係地へ」など地方との関わりを切り口にたくさんのキーワードが飛び出しました。
トークの最後には、水代さんから来場者に著書のプレゼントも!(水代さん、ありがとうございました!)

 

 

トークイベント最後の5コマ目は「地域をむすぶ・つなぐ 憧れの多拠点ワークライフ」
「二地域居住」「関係人口」「多拠点ワーク」…都会にいながら地方と積極的に関わりを持つ活動について、東京と福島を行き来しながらそれぞれをつなぐ活動を行っている素敵な女性お二人(写真左のおむすびを被っているのが「山田みきさん」、右が「三廻部麻衣さん」)をゲストに迎え、地方との関わりを持つことになったきっかけ、関係性を継続する意義や秘訣などをお話しいただきました。
トークイベントの最後を締めくくる大盛り上がりのステージとなりました。

 

 

また、会場内では、南会津産のアロマオイルを使った「ルームスプレー」と「バスソルト」を無料で作れるワークショップも人数限定で開催しました。会場内にアロマの素敵な香りが漂っていましたよ!

 


マルシェコーナーは2つの団体にご出展いただきました。
まずは、トークセッションにもご出演いただいた山田みきさんの「笑むすび」。山田さんはこのイベントのために徹夜でおむすびを作ってくださいました!併せて、会津木綿の雑貨などの販売も行っていただきました。

 

マルシェ2店舗目は、相談ブースにもご出展いただいた「りょうぜん里山がっこう」さん。地元産のお米を使った米粉パンやクッキー、果物王国ふくしまのリンゴなどが人気を集めました。

 

相談ブースは45の出展団体が参加。このほか、トークステージにもご出演いただいたゲストの中から、6名の方が「移住の先輩ブース」にご協力いただきました。
すべてのブースを写真でばーっとご紹介!


ステージ後方には、無料ドリンクコーナーを供えた休憩スペースと、福島県内各地の季節ごとの写真を展示したギャラリーを設置しました。テーブルの上には地元紙「福島民報」と「福島民友」の新聞も。

 

 

自治体ブースと仕事ブース、移住の先輩ブースや住まいブースなど多彩なブースがあり、来場者は時間の許す限り多くのブースをめぐり、移住に向けた具体的なイメージを膨らませていました。


会場の一角ではガラポン抽選会も実施しました。
ブース訪問回数やステージ観覧回数に応じてガラポンを回し、福島の銘酒をはじめ、お米や特産品など素敵なプレゼントをゲットされていましたよ!

最後に…
「福島くらし&しごとフェア2018」にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

今後も都内を中心に、福島県に関する移住関連イベントが盛り沢山です!
フェアに来場できなかった方も、ぜひ、「ふくしまぐらし」HP内の「イベント情報」をチェックし、ひとつでも多くのイベントやツアーに参加いただき、福島県の魅力を感じてください!

 

また、都内には、福島県の移住相談窓口もあります。火曜日~日曜日まで専属の相談員が常駐し、お一人お一人のご希望をお聞きしますので、お気軽にご利用ください↓
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