EVENT REPORT

ふくしまワークセッションVol.5
「誰でもわかる!移住支援金の活用×地方転職」

イベントレポート

令和2年2月19日(水)東京・有楽町「ふるさと回帰支援センター」でふくしまワークセッションVol.5「誰でもわかる!移住支援金の活用×地方転職」を開催しました。

セミナー形式の3部構成で進行し、まずは福島県地域振興課スタッフから「移住支援金」の制度の概要や対象者の要件について、スライドを使って説明を行いました。

移住支援金とは、要件を満たせば、移住先の市町村から単身世帯に最大60万円、2名以上の世帯に最大100万円が支給されるものです。
詳しくはこちらをご覧ください。

(福島県移住支援金事業のページ)https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11025b/iju.html

説明の後半はケースごとのクイズ形式で、移住支援金が支給されるかどうかを参加者にも一緒に考えていただきました。

続いて、一般社団法人キャリア支援機構の一条紀子さんから、移住支援金の対象にもなっている企業4社について次の3つのポイントに沿って詳しくご紹介いただきました。

・会社代表の方の人柄
・社内の雰囲気
・採用に関する会社としての姿勢

「人情派で気さくな社長」、「教育制度が充実」、「協力し合う風土がある」といった会社の雰囲気をイメージしやすいキーワードできめ細やかにお話しいただきました。

また、就職先を探すための心構えのレクチャーも。ご自分の思いを書き出して整理し、優先順位をつけてみることなど、有効なアドバイスをいただきました。
わかりやすい説明で、参加者の皆さんは熱心にメモをとっておられました。

最後に、福島県内で働きたい方の就職活動を支援している「就職支援員」の六馬さんを進行役に、一条さんと地域振興課スタッフを交えたクロストークを行いました。

移住支援金申請にあたっての注意点や就職活動時には求人が出ていない企業でも電話で問い合わせてやる気をアピールしてみることが重要など、地方転職と移住支援金について掘り下げたトーク内容となりました。

一条さんからは、都会にはない地方の企業の魅力として、「会社に一体感があり、助け合って協力し合い、業績を伸ばそうとしている」とお話も。
六馬さんからは「有名ではないかもしれないが、大手企業の製品の部品を一社だけで制作している会社などもあるので、いろいろ就職相談員に聞いてください」とご案内がありました。

閉会後の個別相談タイムでは、スタッフがマンツーマンで具体的なご相談に対応しました。現地を知るスタッフならではの回答に、みなさん熱心に耳を傾けていました。

移住を検討される方々の抱える状況は様々です。
福島県では、都内と県内に専門職員を配置するなど充実したサポート体制を整えていますので、お気軽にご相談ください。

(福島県の移住サポート体制のページ)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/fui/iju-support.html

また、移住支援金の対象となる求人を出している企業は徐々に増えており、下記のページで確認することができます。

(福島県へのU・I・Jターンをサポートとするサイト「Fターン」の求人情報ページ)

★対象求人を閲覧するには、「移住支援金対象」のチェックボックスにチェックを入れて検索してください。
https://www.f-turn.jp/result/job

なお、就職希望先が求人情報ページに掲載されていない場合でも、手続き中の可能性もありますので、就職相談員にお問い合わせください。

(福が満開、福しま暮らし情報センター(移住相談員・就職相談員)のページ)
https://www.furusatokaiki.net/consultation/fukushima/

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